|
◆ユビナガガエル(ツノガエル・バジェット)の飼育方法 |
|
|
◆ツノガエル(成体)の飼育方法 |
|
| ゲージ | ●通常、プラケースなどに水を張るだけで飼育されることが多いです。
●水換えは、小さめのプラケースで飼育される場合は、基本的に毎日。大きめのゲージや濾過器をつけて飼育される場合はもう少し水換え頻度を減らしても大丈夫です。
●水深は、カエルの腹部に水がついていれば大丈夫です。
●十分大きく育ったら、現地環境のような土を敷いたレイアウトゲージで飼育することをお薦めします。 |
| 温度 | 飼育温度は、23度〜28度が理想ですが18度〜30度でも大丈夫です。 |
| エサ | ●エサは、目の前で動くものなら大抵の物は食べます。魚や肉、昆虫などをバランスよく与えてあげてください。 ●魚はエサ用金魚やドジョウなど、肉は脂身の少ないハツやレバー、ピンクマウスなどが良いと思います。エサを与える頻度と量は、毎日、腹八分目が理想です。 |
| 注意点 | ●入荷したてのワイルドですとなかなか難しい個体が多くいますが、国産で餌食いが確認できていればそれほど難しくはありません。 ●一度に沢山あげすぎると調子を崩すことがありますのでその点だけはご注意下さい。 |
|
◆ツノガエル(幼体)の飼育方法 |
|
| ゲージ | ●基本的に熱帯魚を飼育するように水槽で飼育します。 |
| 温度 | 飼育温度は、23度〜28度が理想ですが18度〜30度でも大丈夫です。 |
| エサ | ●毎日冷凍アカムシを与えます。 ●前足が出て尾も短くなってきたらそろそろメダカなどに切り替えます。 ●変態完了したての期間はコオロギや牛ハツなども食べ始めますが、最初は消化の良いエサを与えた方が良い結果が得られます。 |
| 注意点 | ●お玉じゃくしは、噛み合いをして指欠け・足欠けになりやすいので出来るだけ広い水槽で飼育するか、個別に飼育することをお勧めいたいます。 ●幼体でエサが少ないと小さなカエルに変態してしまい、変態後のエサに苦労します。 |
|
バジェットフロッグの飼育方法 |
|
| ゲージ |
●バジェットフロッグは、殆ど水から出ることがないので陸地は特に必要ありません。通常、プラケースなどに水を張るだけで飼育されることが多いです。
●水換えは、小さめのプラケースで飼育される場合は、基本的に毎日。大きめのゲージや濾過器をつけて飼育される場合はもう少し水換え頻度を減らしても大丈夫です。 ●水深は、カエルの体高〜前足を伸ばして顔が水面に出るくらいが生体に負担が掛からりません。深すぎると体力の消耗が激しく、浅すぎても落ち着かないことが多いです。
|
| 温度 | 飼育温度は、23度〜28度が理想ですが18度〜30度でも大丈夫です。 |
| エサ | ●エサは、目の前で動くものなら大抵の物は食べます。魚や肉、昆虫などをバランスよく与えてあげてください。 ●魚はエサ用金魚やドジョウなど、肉は脂身の少ないハツやレバー、ピンクマウスなどが良いと思います。エサを与える頻度と量は、毎日、腹八分目が理想です。 |
| 注意点 | ●一度に沢山あげすぎると調子を崩すことがありますのでその点だけはご注意下さい。 |
| 関連ページ | ク |
| ク | |
| 飼育用品 | | 保温 | ゲージ | 床材 | エサ | 書籍 | |