ハードコーラル/ナガレハナサンゴ類

 ナガレハナサンゴ類は、骨格から広がる透明感のある綺麗な触手を持つことが特徴です。触手が流れになたびく姿はとても優雅で癒されます!
 骨格や触手の形状により数種類が知られており、色彩などは個体差も大きいためコレクション性が高く、いろいろなタイプを集めていくのも楽しいと思いますよ!
 
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 照明: 強め 

 流れ: 好む(強すぎると解けます。) 

 水質: ある程度清浄な水

 エサ: 特に必要なし
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■ 購入時は小さく見えても環境に慣れて落ち着くとかなり大きく広がること
   があります。

■ ナガレハナサンゴ類はサンゴの中でも毒性が強い方なので配置には充
  分に注意して下さい。

■ ランダムな流れを好みますが、強すぎる流れだと解けてしまいます。

■ 蛍光カラーのものは強いホワイトライトだと色が抜けてしまうことがありま
  すのでブルー球での飼育をお薦めいたします。


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ツツマルナガレハナサンゴ
- Euphyllia glabrescen -
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 触手の先端が丸くなっており、白〜緑色に彩られる。
 通常は灰褐色の色彩のものが多い。写真の個体は触手先端がグリーン色の個体。
 触手は良く動く。

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コエダナガレハナサンゴ
- Euphyllia divisa -
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 枝分かれした触手を持つのが特徴。その形状から通称「タコアシブランチ」とも呼ばれる。
 通常は枝部が褐色で先端が白色のものが多く流通する。

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コエダナガレハナサンゴsp.
- Euphyllia divisa -
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 タコアシブランチspで入荷する個体。通常の個体とは、触手の枝部が褐色で先端部が蛍光グリーンと逆の配色となっている。先端部が目立つので流れにたなびくと、とても綺麗に見え人気がある。
 枝部が透明で先端部が白色のものはたまに入荷するが先端がグリーンの個体は更に珍しい。

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ナガレハナサンゴ
- Euphyllia ancora -
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 枝状の骨格の頂部に、独特な馬蹄形状のポリプを持つ種類。骨格は半円状に蛇行しながら成長することが多い。
 カラーバリエーションも多い。
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